出荷までの流れ
当社では、お米の品質と安全性を最優先に考え、入荷から出荷まで一貫した管理体制を整えております。
厳しい品質基準に基づき、保管環境の管理や異物除去、精米後の多段階選別、金属探知機による最終検査までを実施。
工程のすべてにおいて「安全・安心・高品質」を徹底し、安心してお召し上がりいただけるお米をお届けいたします。
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FLOW01
原料受入
産地から届いた玄米を受け入れる工程です。
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FLOW02
原料保管
受け入れた玄米は倉庫で大切に保管します。夏場は空調設備を稼働させて温度や湿度に気をつけて管理することで、鮮度を保ち、虫やカビの発生を防ぎます。おいしいお米を守る大切な工程です。
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FLOW03
原料玄米張り込み
保管庫から取り出した玄米を加工ラインへ投入する工程です。異物混入がないよう丁寧に扱いながら、精米へと進める準備を整えます。
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FLOW04
玄米タンク
投入された玄米は一時的にタンクに貯蔵されます。次の石抜工程へスムーズに流れるよう管理されています。
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FLOW05
石 抜 機
玄米に混ざっている小石や異物を取り除きます。米と石の重さの違いを利用して分別します。
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FLOW06
精 米 機
玄米の表皮(ぬか層)を削り、白米へと精米します。精米の度合いを調整することで、味や食感を最良に保ちます。お米本来の香りと甘みを引き出す重要な工程です。
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FLOW07
シ フ タ
精米されたお米をふるいにかけ、大きさの異なる粒や粉を取り除きます。粒ぞろいを整えることで見た目の美しさが増し、均一な炊き上がりにつながります。
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FLOW08
光学式選別機
高性能センサーを使い、色が不良な米粒や異物を取り除きます。人の目では見逃しやすい部分も確実に検出し、高品質で安心なお米をお届けするための工程です。
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FLOW09
白米タンク
選別された白米を一時的に保管するタンクです。出荷量に応じて安定した供給ができるよう調整されます。
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FLOW10
光学式選別機
白米タンクから再び光学式選別機にかけ、さらに品質を高めます。二重のチェック体制で不良粒を取り除くことで、粒の揃った美しいお米に仕上げています。
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FLOW11
計量包装機
出荷単位に合わせて正確に計量し、袋詰めします。自動包装により異物混入を防ぎ、お客様のもとへ届けられるよう、しっかりと包装します。
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FLOW12
金属探知機
包装されたお米が金属探知機を通過します。安全を最優先に考え、万が一の異物混入を未然に防ぐ最終チェック工程です。信頼できるお米を保証します。
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FLOW13
保 管
包装されたお米は、温度管理の整った倉庫で保管されます。鮮度を損なわないよう、出荷までの間も徹底した管理体制を維持しています。
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FLOW14
出 荷
ご注文に応じてお米を出荷します。生産者の想いと当社の品質管理を経て仕上がったお米を、安全・安心・新鮮な状態でお客様へお届けします。

